同人音声という世界

こんにちは、早乙女おにぎりです。ブログを全く書いていないことに気づき、書いています。

ぼくは去年の初めまで同人音声という世界を知りませんでした。
友達が造形師をやっているので、その関係でワンダーフェスティバルには毎年出展側で参加してまして、同人の世界もなんとなくは分かっていたつもりでした。
でも音声は知りませんでした。

ただ、元々同人音声作品を作ってはいました。
同人音声を知らないのに、同人音声ってのも変ですが、iTunesのPodcastで番組を作っていたのです。番組といってもトーク番組のような自由なものではなく、企画物なので音声作品といった感じです。
ただし、ぼく自身としてはたまーに少しだけ出演したりするくらいで、編集も台本も担当していません。番組の企画したり企画を手伝ったりする運営です。
番組によっては、毎回20万ダウンロードされたりしています。
ちなみに無料なので1円にもなりません。

でも声で表現する世界が昔から好きで好きでたまらないのです。
そして、同人音声の世界に出会いました。
なんて素晴らしい世界なんだ!と思いました。
今までやってきたこととはまた違う形で、声の表現ができるのです。
もう、嬉しくて嬉しくて。

あんなことも出来ちゃうなとか、こんなことも出来るなとか色々考えちゃいます。
2018年4月に発売したスタディシコシコなんて、実は、1作目を作る前から頭の中では出来上がっていた作品だったりします。でもさすがに、ぶっ飛びすぎかなと思い、密かに温めてました。

同じく1作目を作る前から、もっともっとクレイジーなものも思いついていて、実現も可能なのですが、まったくダウンロードしてもらえないんじゃないかなと思ってます。もちろん、それでも作ります。ただクレイジーなので、2019年になるのか2020年になるのかわかりませんが、いつか。