ルーインドオーガズムとは

Ruined Orgasmとは?

ルーインドオーガズムは賢者タイムになりにくく何度も射精することができるようになります。
ぜひマスターしましょう!

<最終アップデート:2021/07/10>
※このページはかなり前に作成したページですが、気まぐれで追記していっています。たま〜に、覗いてみてください。

Ruined Orgasmとは(ルーインドオーガズムとは)

射精の瞬間と射精中に手を離し、みっともなくビュルビュル垂れ流し、射精の絶頂感を台無し(Ruined)にします。
海外でよくあるプレーですが、無抵抗の状態でご主人様にシゴいていただき、我慢の限界が来たらシゴいて貰えず、あとはドクドクと垂れ流すことになります。日本の場合は、テクニシャンな風俗嬢の方は2回目も射精させるために、1回目の射精時にさり気なくこの方法を使います。
射精中は決してシゴかず、精液が尿道を通っていく感覚をお楽しみください。
絶頂感を抑えることにより繰り返しシゴく事が可能となります。賢者タイムになりにくく、絶頂寸前の快楽が何度も何度も与えられることになります。
睾丸から精液を取り出すことのみを目的に、「絶頂感を取り除いた」お漏らし射精を繰り返します。マゾの苦しみを味わうことができます。

※ルーインドオーガズムのダラダラと漏らす感覚は少し中毒性があり病みつきになりますのでやり過ぎにご注意ください。

幸せを感じるRuined Orgasm

ルーインドオーガズムは幸せを感じるゆったりとした気持ち良さを感じることができます。
Ruinedは、台無しという意味なので、Ruined Orgasmは台無し射精ということになります。
射精の気持ち良さを台無しにしてしまう射精方法ということになります。
確かに一気に頂点まで上り詰める通常のオナニーのような、角度が尖った「頂点」はありません。しかし、角度の緩い巨大な山がそこにはあります。
久しぶりにオナニーをしている時に、シゴきながら「ああ、なんて気持ちいいんだろう、この気持ち良さがずっと続くといいな」と思ったことはありませんか?女性のヒダヒダの穴に挿入中に、クチュクチュ音をたてながら、この気持ちよさにずっと包まれていたいと思ったことはありませんか?
射精したら強烈な快感とともに全て終わってしまいます。
しかしルーインドオーガズムであれば、なんと、射精後にまた続けることができます。射精前の快感を引き続き楽しむことができるわけです。
しかも、射精時も「あっ気持ちぃっ!」と一瞬で頂点に達してしまっていた気持ち良さが、ルーインドオーガズムでは、白い快楽液が尿道を通っていく感覚を感じ取りながら「あっ…これ…気持ち…イィ…はふぅん…駄目…あふん」と「じっくり」と「射精」を楽しむことができるわけです。
そして賢者タイムが来にくいです。今まで感じていた「頂点」は、そのまま2度目や3度目の射精で味わえば良いのです。

ルーインドオーガズムのコツ

Ruined Orgasmに慣れていないと、Ruined Orgasmをしても賢者タイムが来てしまいます。
勃起も終了して萎えてしまいます。これは、Ruined Orgasmではなく、Ruined Orgasm風になっているだけです。
もっと「台無し」にしなければいけません。
通常のオナニーをしていては、そのまますべてを開放してしまうだけなので、いくら手を離しても通常の射精とほとんどかわりません。
Ruined Orgasmは、もっと「我慢」を意識しましょう。射精に近づくもっと前から我慢するように心がけましょう。リズムカルに陰茎を扱きながら射精しないように我慢をします。
射精したい気分になってきても、ペースを上げずに我慢しながら射精に近付けていきます。するとやがて徐々に限界が近づいてきます。そのようになったら、今度は、強弱を繰り返しながら、その限界に「そっと」近づいていきます。
ゆっくり近づくので限界を感じ取りやすいです。そして限界が来たらそっと手を離し、尿ではなく、精液をぴゅるっと押し出してみます。まるでスローモーションのように、押し出します。放尿開始時や、残尿を押し出すような感覚で、尿ではなく精液をビュルっと押し出します。
幸せな快感が全身を駆け巡ります。

ルーインドオーガズムのやり方

やり方としては、「射精時に刺激をやめる」ということになります。手コキだったりセックスだったりオナホだったりフェラだったり様々かと思います。

どのプレーでも「射精時に刺激をやめる」ということになります。射精と同時にやめるよりも、早目に刺激をやめたほうがうまくいきます。
「我慢したくて早目に手を離したのに漏れ出してしまい、『ヤバっ』と思って急いでシゴき、射精をした」という経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか?
それと同じような状況を作り、その際、射精時も触らないようにすると成功します。賢者タイムにならないので、その後、また楽しむこともできます。

射精量は、「甘出し」になる方や、ドクドク出てしまう方などいろんな方がいます。ルーインドオーガズムを何度も楽しむために「甘出し」にしようとしても、それまでのオナ禁の日数であったり、あまりにも興奮しすぎてしまったりしていると、自分でもコントロール出来ないほどドクンドクンと出てきます。しかも凄い量が出てくるので、壊れてしまったのか?と怖くなったりもします。シゴいていないのに、勝手にドクドクと出てきてしまうのです。

音声にペースを握ってもらう

普段通りオナニーをしていると、どうしても快感を急いでしまい、一気に高速でシゴき、高めてしまいます。
なかなかRuined Orgasmができない場合は、音声作品にペースを握ってもらうのもオススメです。音声作品で女性から言われる指示に従い、そのペースでしかシゴかないようにします。すると、自分の意志ではなく、急がずに徐々に射精に近づいて行くことができるようになります。
このページの一番下に筆者が作ったRuined Orgasmに特化した音声作品へのリンクを張っておきます。もし良かったら見てみてください。

風俗嬢さんがルーインドオーガズムを使う場合

ルーインドオーガズムは、男性を満足させる場合にも非常に有効です。人気の風俗嬢さんはルーインドオーガズムを取り入れている方もいらっしゃいます。SMの風俗店だけではなく、普通のヘルスやキャンパブやソープ、メンズエステなどの様々な風俗店でも有効なテクニックとなります。
風俗嬢さんは男性客を満足させればさせるほど、次の指名にも繋がります。そういった時、ルーインドオーガズムを使うことにより、他の嬢よりも男性を満足させ、差別化を図ることができます。

【手コキの場合】
通常通りローションを使い、ニュルニュルとシゴきます。男性がイキそうになってきたら、「イッちゃ駄目だよぉ」とか言いながら一度手を離します。でも実際は射精への導きはやめません。射精は駄目と言いながら射精へと誘導していくのがポイントです。一度止めたら、すぐにまた素早くシゴきます。「イキそうイキそう」と男性が言い、「駄目だよ」と言いながらしごいたり止めたりを繰り返します。そして、本当にイキそうになった時は、男性が泣きそうになってくるので、早めに手を離し触らないようにします。この時本当に限界ギリギリになっていたら、脳は射精と判断し、尿道との合流点に震えが起き、男性は我慢ができずにダラダラと垂れ流します。
もしも出そうになかったら、男性の射精感が収まってしまう前に、顔色を見ながら数回シゴいては止め、数回シゴいては止め、を繰り返しもう少しシゴき最後はルーインドオーガズムさせます。
通常の風俗店のプレーでは、もしお漏らししてしまった場合は、風俗嬢さんは「駄目っていったのにぃ」と言いながら、シゴいて気持ちよく発射させてしまいますが、ここではシゴかず放置して手放し射精させます。
射精後は、少しだけ休憩させてからまたシゴき始め2回目に導きます。男性はさっきお漏らししたはずなのに、ギンギンの自分のおちんちんに驚き、嬉しくなります。男性の様子を見ながら、2回でやめたほうが良い場合は、2回目は射精時もシゴきながらフィニッシュさせます。もう1回イケそうな場合は、事故を装い、また手放し射精させます。そして、3回目に挑戦します。

【ソープの場合】
男性に自由を与えないために、騎乗位が良いと思います。騎乗位でパンパンパンパンと出し入れをします。そしてあらかじめ「イキそうになったら教えてね?」などと伝えておきます。パンパンとリズミカルに繰り返していると、男性が気持ちよくなっていきます。女性は可愛らしく「イッちゃだめだよ?」などと男性に伝えて「我慢」を意識させます。そして引き続き、パンパンパンパンと繰り返し、強弱をつけながら男性を射精へと導いていきます。やがて男性も限界が来ますが、それでもなるべく我慢をさせましょう。「まだ、駄目だよ?イッちゃヤダ」などと繰り返しながらもピストン運動はやめずに更に追い込んでいきます。そして、本当の限界が来たら男性は「だめ、イきそう!」などと言うでしょうから、「ダメダメダメダメ」などと言いながら、その瞬間に抜いてしまいましょう。まるで「射精しないように一旦抜いた」と見せかけてアクシデント的に抜いてしまいましょう。これにより、限界に到達している男性は、抜いたあとにダラダラと垂れ流すことになります。そして「あ〜あ、出ちゃったよぉ」とか言いながらも、「私まだ満足してないからもう一回しよ?」と言って次のプレーを始めればスムーズですし、男性も更に盛り上がるでしょう。

【SMのS嬢の場合】
SM嬢の場合も、通常の手コキと同じように男性に「我慢」を意識させます。射精を許可せずに、弄び、最終的に射精へと導きます。場合によっては手などを拘束し、「射精は禁止」と伝えながら厳しくシゴきます。手コキをしながら乳首をいじったり、陰茎を軽く叩いたり、尻などを叩きながら興奮させていきます。そして強弱を付けながらシゴいたりやめたりを繰り返していると限界が来ます。限界が来た場合は、あとは触らなくても、乳首を舐めたり、どこかを叩いたりすると、それがトリガーとなり白いおしっこが先っぽの穴からダラダラと溢れでてきます。漏れ始めたら「誰が射精していいって言った?止めなさい?」と言って、射精を止めさせることを意識させます。これにより、少量の射精に抑えます。
そして、「次は我慢しなさいよ?」などと言ってまたシゴき始め、これを何度も何度も繰り返ししていきます。勃起が収まらないため、何度もシゴく事ができます。少しずつ出していき、空っぽになるまで快楽を完全に支配します。
最後にシゴきながらの通常射精をさせた場合は、射精後に亀頭を手のひらでクリクリとこねくり回し、潮吹きへと導くのも良いです。
M男の種類によっては、すべてを終えたら、少しくらい「よしよし」と褒めて可愛がってあげても良いかもしれません。

【限界の判断が難しい場合】
限界が来ているのに判断が難しく、シゴきながら出させてしまうこともあるかもしれません。判断が難しい場合は、男性に限界まで動いてもらうのも良いです。ローションでぐちゅぐちゅの状態で陰茎を握り、「手マ◯コを貸してあげるから自分で腰を振りなさい?でもイッちゃ駄目。イキそうになるまで腰を振ってから止めなさい?そしたらご褒美をあげる」などと言いながら、手に抜き差しを繰り返すように指示をします。男性に自分で限界まで近づけさせれば、あとは簡単。少しシゴいては止めるを繰り返せばギリギリの綱渡りができます。

射精管理中に更に追い込みたい場合

射精管理中に発射させる場合、わざとルーインドオーガズム1回のみにするのも効果があります。
オナニー出来ないように、貞操帯を装着させて管理した場合や、貞操帯を使って無くても散々オナ禁をさせた場合など、M男くんは発射当日は心ウキウキ♪です。
もし発射させてあげても良いなと思う場合は、射精をさせてあげるわけですが、そこでもなるべく我慢をさせて、寸止めを繰り返します。そして、どうしても射精したそうになったら「射精させてください」などと言わせます。ちゃんと言えたら射精の許可を与え射精をさせてあげますが、最後はルーインドオーガズムでダラダラと垂れ流させます。
男性はせっかく射精の許可は貰えたのに「気持ち良さ」はもらえません。ルーインドオーガズムで快感は台無しとなり、ムラムラした状態が残ります。そして男性はまだ欲しそうな顔をしてきます。でも、ここでやめてしまい、次回までまたオナ禁の日々をスタートさせます。
最大な快感を奪い取ることにより、快感が欲しくて欲しくてたまらなくなっていきます。何でも言うことを聞くようになりますし、御主人様をもっと愛し、従順な男性へと成長していきます。

カップルの場合

上記のテクニックをアレンジして自分のものにしてください。彼女が彼氏をルーインドオーガズムで射精させることが出来るようになれば、好きな彼氏の心を鷲掴みにできます。また彼氏が早漏気味の場合にもとても有効です。
ルーインドオーガズムに成功すれば、賢者タイムになりにくく勃起も維持できるため、二回目のプレーに挑戦しやすくなります。さらに二度目は一度目よりも長持ちするため、2人の愛も深まり、満足度も高くなります。

彼氏を調教

男の射精の権利を彼女が握れば、男は何でも言うことを聞くようになっていきます。ズボンの上から彼氏の股間を手でスリスリ。彼はきっとエッチするモードに突入していきます。でも彼女は「今日は生理だから手でしてあげるね♪」などと言って手コキをスタートします。彼は徐々に射精しそうになっていきますので、頃合いを見て、手を離してしまいましょう。「くすくすっ、ねえ?シゴいてほしい?」と聞けば彼は甘える表情でうなずきます。「じゃあ、シゴいてくださいは?」などと言って、冗談ではなく、本当に言わせます。言ったら、彼女は笑みを浮かべまたシゴき始めます。男は射精したくてしたくて仕方ないので、何でも言うことを聞くようになっていきます。そして最後は台無し射精。台無し射精をさせることにより彼はある程度満足しつつ、ムラムラが残ります。「今日はここまで。また明日もやってあげるね」などと言い、徐々に彼の心を調教していきます。

Mな女の子も大丈夫

ルーインドオーガズムは男性を支配しやすいため、Mな女の子は使えないテクニックなのでは?と思うかもしれませんが、大丈夫です。上からではなく、「やだ、イッちゃヤダ」と可愛らしく繰り返せば良いのです。「イッちゃヤダ」と言ってるのに、気持ち良い刺激は決してやめないのです。そしてルーインドオーガズムで出させます。普通は男性はここで終わりになってしまいますが、ルーインドオーガズムなので、ゆっくり触り続ければすぐにエロエロモードに戻ることができます。「自分だけイッてズルい♪」などと言えば、彼は、可愛いやつだなぁなどと思い、仕返しをされます。恥ずかしい格好にされ、ペロペロ舐められ、ぐちゃぐちゃに責められてしまうでしょう。

男性のセルフオナニーの場合

男性がセルフでルーインドオーガズムを使う場合も基本的には同じです。スピードの強弱を付けながら射精に近づけていきます。でも一気に射精に近づけず、徐々に追い込んでいったほうが良いです。なるべく「我慢」を意識します。射精の限界になる前に早めにスピードを緩め、徐々に限界に近づけていきます。そして、ゆっくりと「あと数回ピストンしたら出ちゃう」というころまで持っていき、限界が来そうなタイミングで早めに手を離します。そして尿道に意識を集中しながら精液をゆっくり放出してあげます。やがてジョロジョロとお漏らし射精をしてしまいます。

1回のルーインドオーガズムの場合は、手放しでティッシュにドクドクと出しましょう。性欲も解消されるのに、性欲も残ったままです。翌日もエロいことばかりを考えてしまう、とても健全な脳の状態を維持できます。

1回のオナニーで連続射精をする場合は、次のアイテムが便利です。
【準備するもの】
・紙コップ
072LABOの作品でも利用を推奨していますが、紙コップがあると便利です。射精の限界がきたら手を離して紙コップの中に差し込みます。そしてダラダラと垂れ流します。

・オナホールも便利
オナホールもおかしくなってしまいそうな連続射精体験には便利です。ぐぽぐぽと出し入れを繰り返し、出そうになったらオナホールから抜き、紙コップの中にRuined Orgasmをします。

ノーハンドオナニーからのノーハンド射精

「どこでも射精」はあまりオススメできませんが、Ruined orgasm(ルーインドオーガズム)をマスターすると、ノーハンドオナニーも出来るようになります。ルーインドオーガズムは精液の流れを意識できるようになるため、勃起時に意識すると、手を使わずに射精することができるようになります。「なります」というより、「なってしまいます」。これはこれで問題です。例えば職場や学校で隠れてエロ動画のサンプルを見る場合。自分の好みのものが見つかるとギンギンに興奮状態となります。でもオナニーをすることは出来ないため、手を使わずに陰茎に力を加えたり抜いたりをします。興奮したタイミングで「キュッ」と力を入れ、抜く、また「キュッ」と力を入れ、抜く。これを繰り返します。しばらく繰り返していると射精に近づいていることに気づきます。そして「この感覚ってRuined Orgasmに似てるぞ?」と気づきます。Ruined Orgasmをマスターしているので、その感覚に気づき、体が自然に射精まで導いてしまうのです。さすがに職場や学校で射精をするのは良くないので早めにサンプル動画を止めて目をそらしましょう。見続けるとそのまま本当にルーインドオーガズムまで達してしまします。ダラダラと溢れだす緩やかな快感や背徳感を楽しめますが、パンツの中の後片付けが面倒です。
もちろん、自宅で、AVを見ながらノーハンドでイクこともできます。30分くらいかかると思いますが、AVを見たり、同人音声作品を聴きながら、陰茎に「キュッと力を入れて抜く」を繰り返します。お尻のほうの内部から陰茎を前に押し出すように「キュッと力を入れて抜く」を繰り返します。ルーインドオーガズムをマスターしている男性は、やがていきたくなってきますので、ルーインドオーガズムの射精時の感覚を思い出して、出してみましょう。そのあと、さらに普通のオナニーを行えば、もっと天国にいけます。

ルーインドオーガズムは遊び心

ルーインドオーガズムは遊び心が重要です。オナニーの場合も、パートナーと楽しむ場合も、男女ともにおちんちんを使って気持ちの良い遊びをしているように楽しみましょう。

ルーインドオーガズムを楽しみながら覚える

072LABOでは、男性がオナニーをする際、音声の指示にしたがっていくだけでルーインドオーガズム(Ruined Orgasm)をマスターできる音声作品をリリースしています。プレイヤーさんたちのレビューを参考にぜひ遊んでみてください。

【人間家畜】優しいお姉さんによる精液搾り★何度もイカせる「ルーインドオーガズム1・精液搾りの畜産農家編」〜何度も出せるテクニックRuined orgasm〜